【浦添市】日差しが柔らかいこの季節にお勧めの散策。カーミージー橋・カーミージーの砂浜へ
浦添市のサンエーパルコシティから宜野湾市向け、海岸沿いに架かるカーミージー橋は、車中から望む海原がとても見ごたえがあります。今回は、そのカーミージー橋を徒歩で渡ってみました。スタート地点はカーミージー海浜公園駐車場です。
駐車料:無料 利用可能時間:6時~21時
駐車場から横断歩道を渡ると海岸に出ます。せっかくなので橋を渡る前に海浜公園を散策してみることに。

バイクの乗り入れは禁止です。遊歩道を進むと、自転車で公園内を徐行している方や釣りをしている方、散歩をしている方を見かけました。
途中階段がありますが、満潮時や波が高い時は、安全面を考えると下りるのはお勧めしません。
しばらく歩くと小さな砂浜に到着。
↑カーミージー(亀の背)の名前の由来となった岩。なるほど右手先端部分が亀の頭、海に向かっている姿に見えますね。
こちらは浦添八景の一つに指定されている場所でもあります。
砂浜には安全ネットなどの設置はありませんし、監視員もいません。立ち寄る際はくれぐれもルールを守って安全にお過ごしください。
さて、海浜公園の散策を終えて、いざカーミージー橋へ!
心地よい風と柔らかい太陽の日差しがきもちいい♪
しばらく行くと中央地点の目印があります。スタートからこちらまで約500メートル。
ここからさらに500メートル進むとサンエーパルコシティの大きな建物が見えてきます。
全長約1キロメートル、カーミージー橋のたもとに広がる海岸では、引き潮の時間帯になるとイノー (沖縄でサンゴ礁に囲まれた浅い海、礁池:しょうちのこと)の散策を楽しむ方々をよく見かけます。

干潮時の海岸
駐車場まで往復すると約2キロメートル。いつもなら車でさっと通り過ぎてしまいがちですが、日差しが柔らかい今の季節に、カーミージー橋の散歩へ出かけてみてはいかがでしょうか?
カーミージー海浜公園駐車場はこちら↓






