【浦添市】国立劇場おきなわ~5月自主公演のご案内~
国立劇場おきなわより5月自主公演のご案内です。

プレスリリースより
今回ご案内する2公演は、首里城正殿完成記念事業となります。

再建中の首里城 画像はイメージです
●組踊公演「巡見官」は、琉球版の水戸黄門ともいわれる作品です。最近は時代劇を観る機会が減ってきていると思いますが、「水戸黄門」を知らない方も、懐かしい!と思われる方も、是非この機会に組踊で表現される琉球版水戸黄門、「巡見官」をご鑑賞されてはいかがでしょうか。予備知識として、インターネット等で「水戸黄門」と「巡見官」のシナリオを比較してから観覧するのもいいかもしれませんね。
●三線音楽公演「古典音楽の美」では、沖縄の古典音楽をご堪能いただけます。三線は琉球王朝時代に宮廷で奏でられ、後に庶民に親しまれるようになった島唄・沖縄民謡、近年ではポップミュージックのシーンでも音色を耳にすることが増えました。箏と踊り手の舞とともに、古典音楽の世界をご堪能されてはいかがでしょうか。
詳細は下記をご確認ください↓

プレスリリースより
「巡見官」は、琉球版の水戸黄門とも称される作品で、父と継母に疎まれながらも孝行の心を失わない少年が、地方を巡察する王府の役人に救われる物語です。指導には技能保持者の真境名律弘氏、中村一雄氏を迎え、当劇場の組踊研修修了生を含む総勢14名が舞台を務めます。また第一部では、長年研鑽を積んできた舞踊家による古典舞踊や雑踊の一人踊りが、舞台に花を添えます。
日時:令和8年(2026年)5月16日(土)14時開演
場所:国立劇場おきなわ大劇場
料金:一般4,000円 友の会3,200円 大学生等2,000円 3歳以上高校生以下1,000円

プレスリリースより
三線音楽公演 古典音楽の美
琉球古典音楽の魅力を存分に堪能できる本公演。なかでも代表的な独唱曲や斉唱曲、舞踊曲など多彩な演目で古典音楽を楽しんでいただきます。第一部は、若手による古典音楽の斉唱、女性地謡による舞踊曲、そして、現在第一線で活躍される古典音楽保持者による、味わい深い独唱曲を披露いたします。第二部は若手女性演奏家による斉唱や、湛水流の斉唱、箏曲のみによる舞踊地謡など、古典音楽の世界をご堪能ください。
日時:令和8年(2026年)5月30日(土)
14時開演
場所:国立劇場おきなわ小劇場
料金:一般4,000円 友の会3,200円
大学生等2,000円
3歳以上高校生以下1,000円
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