【浦添市】年に一度の特別公開!浮世絵師・葛飾北斎が描いた<琉球八景> 浦添市美術館にて2026年5月24日(日)より。

沖縄県

浮世絵師・葛飾北斎が描いた<琉球八景> が、浦添市美術館にて公開されます。

浦添美術館

2026年5月24日(日)より。
年に一度の特別公開となっていますので、興味のある方はこの機会をお見逃しなく!

葛飾北斎といえば、4月に開催された「琉球海炎祭」の大花火のモチーフにも使用されている代表作『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』の波のうねりやしぶき、富士の姿を描いた浮世絵を思い出す方が多いかと思います。その葛飾北斎が描く、琉球の景色はどのように表現されているのでしょうか。この機会にぜひ浦添市美術館へ足を運んではいかがでしょうか。

ryukyu kaien sai

葛飾北斎 花火
『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』
プレスリリースより

葛飾北斎 琉球八景展
本展は江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎が琉球を描いた<琉球八景>を紹介する展覧会です。琉球八景は、王国時代に景勝地として知られていた那覇市の久米や波の上、泉崎といった場所八カ所を描いた錦絵です。多色刷りの木版画を製作する際に出る試し擦りである校合摺りもあわせて展示します。また、今回は<諸国名橋奇覧>の校合摺りも展示します。作品保護の観点から、<琉球八景>は年に一度の特別公開となります。ぜひご覧ください。例年この時期のみの展示となっています。ぜひご覧ください。
常設展観覧料金でご覧いただけます。大人300円、高校生以下無料です。無料の音声ガイドもご用意しております。ぜひご利用ください。 公式HPより

開催期間
2026年5月24日(日) ~ 6月7日(日)
開館時間 
9:30~17:00(金曜日は19:00まで)
休館日 月曜日
観覧料 常設展観覧料金
一般 300円(200円)、65歳以上 240円(160円)、大学生200円(130円)、高校生以下無料
※()は浦添市民料金 
※団体料金、ゆいレール一日乗車券割引、年間観覧料券あり 
場所 浦添市美術館

浦添市美術館はこちら↓

プレスリリース

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