【浦添市】葛飾北斎 琉球八景展、同時開催の現代アート~TARTAROS 浮世ノ琉球八景~6月7日(日)まで浦添市美術館にて開催中。
浦添市美術館にて「葛飾北斎 琉球八景展」が開催されています。それに合わせた企画展、TARTAROS 浮世ノ琉球八景-北斎と筍崖夕照- 現代アート:黄金の波上、紙幣の波絵画展も開催中です。
ともに2026年6月7日(日)が最終日となっていますので、興味のある方はお見逃しなく!
以下公式ホームページより引用
本展は江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎が琉球を描いた<琉球八景>を紹介する展覧会です。琉球八景は、王国時代に景勝地として知られていた那覇市の久米や波の上、泉崎といった場所八カ所を描いた錦絵です。多色刷りの木版画を製作する際に出る試し擦りである校合摺りもあわせて展示します。また、今回は<諸国名橋奇覧>の校合摺りも展示します。作品保護の観点から、<琉球八景>は年に一度の特別公開となります。ぜひご覧ください。例年この時期のみの展示となっています。ぜひご覧ください。
開催期間:2026年5月24日(日) ~ 6月7日(日)
開館時間 9:30~17:00(金曜日は19:00まで)
休館日:月曜日
観覧料:常設展観覧料金 一般 300円(200円)、65歳以上 240円(160円)、大学生200円(130円)、高校生以下無料
※()は浦添市民料金
※団体料金、ゆいレール一日乗車券割引、年間観覧料券あり

北斎の浮世絵を引用した浮世絵紙幣絵画を国内外で発表を重ねるTARTAROS。
琉球八景をモチーフとした「浮世ノ琉球八景ー筍崖夕照ー」、沖縄の海をモチーフにした
「World Automatic Wave 美ら海」、沖縄と北斎浮世絵が紙幣と金銀箔で描かれる驚きの現代アートの数々を展示します。
期 間:2026年5月27日(水) ~ 6月7日(日)
時 間:9:30 ~ 17 : 00 (金曜日~19:00)
料 金:一般 500円 (400円・琉球八景展観覧セット料金)
高校生以下無料
アーティストトーク
5月30日(土)、6月6日(土) 14:00 ~ 15:00
予約不要、当日入場料必要
●葛飾北斎の描いた浮世絵の名作と琉球八景を世界の紙幣と金銀箔で現代にアップデート。


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